1.鳥海山は雄大だが、もう少し、頂角の鋭さが欲しい。
2.山形県内を移動すると、月山と鳥海山の風土的意義がよく分かる。
3.古文書の異例さは一大事の緊迫感を伝える。ところで、陸奥守義時は、将軍不在なのに、誰の意向を奉じたのだろうか。
出羽國両所宮修造事不
終其功之由神主久永訴申之
間去建保六年十二月為催促
雖被差遣雑色正家故右大
臣殿御大事出来之間正家不遂
其節帰参然而有限修造依
不可黙止為催促所被差遣
雑色真光也無懈怠可終其
功之状依陸奥守殿御奉行執達
如件
承久二年十二月三日 散位藤原(光宗)奉
散位三善(康信)
北目地頭新留守殿